Medical Aroma Therapy &Botanical Life

A life with flower and aroma makes you feel relaxed..

ご挨拶

Greetings

 はじめまして。
アロマテラピー(芳香療法)教室&自然の恵みを愉しむサロン
「Atelier OWL」(アトリエ アウル)主宰の吉田るみです。
当サイトにお越しくださいまして誠にありがとうございます。

50歳まで某出版社に勤務しておりましたが、早期退職し、
その後フリーランスで編集に関わる仕事をしておりました。
一方で、後半生、生涯できる仕事=趣味を生かした暮らしを目指しており、
この度、稽古サロンを開く、というささやかな夢をかなえました。

 とはいえ、コロナウィルスの影響を受けて、スタートの予定が大幅に遅れてしまいましたが、
その間、アロマセラピーに関する資格取得を目指して受験生さながら
勉学(?)に励んでおりました(今も!)。

おかげさまで
NARD アロマテラピー協会認定アロマ・インストラクター
AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
日本統合医学協会認定メディカルアロマインストラクター
JAMHA(日本メディカルハーブ協会)認定メディカルハーブコーディネーターほか
アロマテラピーに関する複数の資格を取得いたしました。

その過程では、植物の持つパワーに驚きの連続でした。
結果的にどんどん取得した資格が増えていってしまったのですが(笑)、
今は「植物って凄いんだ!」ということを皆さまに知っていただき、
是非、日常に取り入れていただきたいと
自信をもって思うようになりました。

 21世紀の医療は、西洋医学を補完する代替医療として
心とカラダの両面に働きかける植物療法に注目が集まっています。
さまざまな研究論文も日々発表されています。
精油は、嗅覚や皮膚を通して脳に伝わり、
私たちの心とカラダにさまざまな働きかけをしてくれることが
研究データからも医学的に証明されて、介護を要する医療現場などでも
アロマテラピー(芳香療法)を取り入れる動きが出てきました。

ときどき、精油をスキンケアには使えないのでは、と
ご心配の方がいらっしゃるようですが、
それは日本にアロマが伝わる際
イギリス系とフランス系があることが起因いることも考えられます。
イギリス系アロマは美容やリラクゼーションを中心とし
フランス系アロマは医療や治療に用いられています
(このことは、改めてブログに書かせていただきます)。
当教室はフランス系のアロマを汲んだ教室で、扱う精油は
ヨーロッパでは医療用として医師の処方の元に扱っている
プラナロム社の精油を用いております。
残留濃度、比重、旋光度ほか国内でさらに分析、検査され、
安全であることを確認、および、その結果を公開している精油です。
同等の国内産Yuicaの精油を用いております。
もちろん、精油自体が安全でも取り扱いを間違えたり、
正しい知識がなければ副作用なども起こりえます。
ですが、私自身、精油ごとの成分の見極め方や正しい使用方法を
しっかり学んでまいりましたので、その点はご安心ください。
個人差もありますのでその点も注意してまいります。
また、和洋ハーブにつきましても、庭で採れた完全無農薬、または、
オーガニックのハーブを使用してまいります。
なにしろ、植物のおかげで、私自身、健康ですし、
肌のコンデションが各段に上がりました。

当サロンでは、今後、芳香療法の観点から、
ヒトの身体のメカニズムやそれに対する精油成分の効果効能を
ご説明させていただきつつ、カラダのメンテナンス、スキンケアなど
手作りコスメのレッスンを中心にご紹介させていただこうと考えております。

もちろん、私自身は、安心、安全に最大限注意を払ってまりますが
日本の薬機法では、植物療法は医療行為として認められていないため、
自己責任でお使いいただくことになってしまいますことを
あらかじめご了承ください。

ただ、植物は人類誕生以前から地球上に存在し
そもそも私たちは植物が光合成で排出する酸素で生きているのです。
古代エジプトやギリシャの人々、
中国、インド、南米やオーストラリアの先住民の人々
つまり古来より、世界中の人々が
健康や美のために使用してきた歴史があります。
植物の力を信じて、その恩恵にあずかることのほうが自然回帰で素晴らしいことで、
むしろ、見直す時代にきたのではないかと思うようになりました。
(ケミカルに頼らないわけではありません。バランス良く取り入れる、です)

確かに精油はまだ歴史が浅いかもしれませんが、
精油は人間の知恵から生まれた植物の貴重なエッセンスです。
たとえば、1滴のバラの精油を抽出するために何キロものバラが使われます。
植物をわざわざ伐採して抽出した精油は、まさに植物の生命の雫(しずく)です。それを思うと、私は1滴も無駄にしたくないと思います。

ブログでは、芳香植物と人々との関わりの歴史や
四季折々のボタニカルライフの愉しみを交えながら更新させていただきます。

さらに、我が家の歳時記として
梅、ドクダミ、バラ、藤の花、柿、甘夏みかん等々
四季折々の花や植物や果実にも親しんでいただけたらと考えております。

アロマテラピーや和洋ハーブを通して、
植物の魅力を感じていただけたら嬉しいです。
それをお伝えすることを、私の人生の後半生の仕事にしようと思い至りました。
自然の恵みに感謝して過ごしつつ。
これから、どうぞよろしくお願い申し上げます。

<instagram> @rumi_yosh


 

アロマテラピー教室&自然の恵みを愉しサロン「Atelier OWL」主宰吉田るみよろしくお願い致します。
四季折々の庭の花や植物たち
夏は蚊の宝庫ですが、新緑や鼻の季節は癒されます。
庭に現れた7つ葉のクローバー。花言葉: 無限の幸福